土居恭司・雑記帳

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◆ 柿


子供の頃、田舎の庭に大きな柿の木がありました。

この季節良く登って、取って食べてました。甘くて美味しい。

ずっと前からこの柿の名前は何だろうと思ってましたがやっとわかりました。

筆柿でした。


柿

                          2018年10月2日



◆ お皿


ご縁があって、「人形町アダージョ」というお店からお皿の製作依頼を受けました。

数か月かけてやっと納めることが出来ました。

どの様にお使いになるのでしょうか楽しみです。【恭】


お皿

                           2018年8月29日



◆ 河井寛次郎展


現在開催中の没後50年河井寛次郎展を観ました。

初期の作品を初めてみました。

寛次郎の古陶磁を再現した初期作品から個性的な晩年の作品まで、陶磁器や人に対する強い情熱と愛情を感じました。【恭】


河井寛次郎展

                          2018年8月1日



◆ 旧友


この間突然、小、中学校を共にした親友からメールが届いた。

51年振りで驚き、懐かしく、以前からどうしているのか気にはなっていたので、嬉しかった。


当時の山村情景や賑わいのあった頃を思い出します。【恭】


旧友1

旧友2

                          2018年6月7日



◆ 庭のテーブル


先日は、以前から亀裂の入った失敗作の陶板をコンクリートに埋め込んで作り替えた。

庭のテーブルに 丁度いいかなと...。

重くて大変だけど、作業が楽しかった。【恭】


庭のテーブル

                          2018年5月29日



◆ 人形町2


個展をした人形町は、墨田川が近く、江戸の名残りのある街です。

所々にある古い家、神社、細い路地 、活気のある商店街、魅力に溢れた街です。【恭】


人形町2-2

人形町2-1

                          2018年4月18日



◆ 人形町


個展会場のある人形町で、昔流行った、春日八郎の歌「お富さん」に歌われるゲンヤダナに出会うとは思わなかった。

玄冶店と書くのですね。【恭】


人形町

                          2018年4月12日



◆ 海


久しぶりに海に行きました。

北茨城から見る太平洋の水平線。

夜は半月の出を、朝は日の出に見とれて、心が洗われる様でした。【恭】


海

                          2018年2月19日



◆ 目白


ここの所よく目白が来ています。

忙しそうに動き回っています。

楓の剪定をした枝先から噴き出た樹液をすすっています。

この厳しい冬、食べ物がないのでしょうね。

生きていく事に、必死のようです。【恭】


目白

                          2018年2月10日



◆ 大雪


大雪の日、自分の甘い判断のせいで大変な目に遭いました。


車で2時間ほど出掛けて、帰りが吹雪になり帰れなくなってしまいました。

途中までは帰って来たのですが、緩い坂を登れなくなり、急遽なんとか有料駐車場に逃げ込みました。


事故にならなくて、ほんとによかった。と同時に、周りにご迷惑をお掛けしないでよかった。

怖くて、反省した日でした。【恭】

                          2018年1月29日




2017年 雑記帳倉庫

2016年 雑記帳倉庫

2015年 雑記帳倉庫

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